インストール
ワケテナはWindowsとmacOSに対応しています。お使いのOSに合わせてインストーラーをダウンロードしてください。
Windows
1. インストーラーをダウンロード
購入後に届くメール内のダウンロードURLから Waketena_x.x.x_x64-setup.exe をダウンロードします。
Windows / Edgeの警告について
ワケテナは現在、Microsoftのコード署名を行っていないため、WindowsやMicrosoft Edgeで警告が表示される場合があります。公式ガイドの購入後メールに記載されたダウンロードURLから取得したファイルであれば、以下の手順を確認して進めてください。
Edgeでダウンロードが止まる場合
Microsoft Edgeで Waketena_...exe は一般的にダウンロードされていません、またはダウンロードがブロックされた旨の表示が出る場合があります。
- ダウンロード一覧で対象ファイルの 「保存」 / 「保持」 を選ぶ
- 追加確認が出た場合は 「詳細表示」 → 「保持する」 を選ぶ
- 表示が分かりにくい場合は、購入後メールのダウンロードURLを Google Chrome で開いてダウンロードする
2. インストーラーを実行
ダウンロードした .exe をダブルクリックして起動します。SmartScreenの警告が出た場合は 「詳細情報」→「実行」 を選んで進めてください。


Smart App Controlでブロックされる場合
Windows 11の Smart App Control(スマート アプリ コントロール) が有効な環境では、未署名アプリとしてインストーラーや起動がブロックされる場合があります。この場合、SmartScreenのような 「詳細情報」 や 「実行」 ボタンが表示されないことがあります。
- まず、購入後メールの正規のダウンロードURLから取得したファイルか確認してください
- 会社・団体の管理PCでは、Windows セキュリティ設定や組織ポリシーでブロックされている場合があるため、管理者に確認してください
- 個人PCで設定を変更する場合は、Windows セキュリティ → アプリとブラウザー コントロール → Smart App Control の設定を確認してください
Smart App Controlの設定変更はPC全体の保護状態に関わります。オフにすると、環境によっては簡単にオンへ戻せない場合があるため、必要性を確認してから行ってください。
3. 画面の指示に従ってインストール
デフォルト設定のまま 次へ を押していけばインストールが完了します。
4. 起動
スタートメニューから ワケテナ を起動します。
macOS(Apple Silicon)
対応機種
Apple Silicon(M1以降)のMacにのみ対応しています。Intel Macには対応していません。
1. インストーラーをダウンロード
購入後に届くメール内のダウンロードURLから Waketena_x.x.x_aarch64.dmg をダウンロードします。
2. DMGを開いてアプリを移動
ダウンロードしたDMGをダブルクリックで開き、ワケテナ.app を Applications フォルダにドラッグ&ドロップします。
3. 初回起動時の署名解除
ワケテナは個人開発アプリのため、Apple Developer Programによるコード署名を行っていません。そのため、初回起動時にターミナルで以下のコマンドを実行する必要があります。
bash
xattr -cr /Applications/ワケテナ.appなぜ必要?
macOSはインターネット経由で入手した署名なしアプリに com.apple.quarantine 属性を付けます。このコマンドは属性を除去するもので、ワケテナ本体には何も変更を加えません。
4. 起動
Applications/ワケテナ.app をダブルクリックで起動します。
インストール後
基本機能は、初回起動後すぐに APIキーなし で使えます。
AI分割・命名を使う場合だけ、あとから Gemini APIキー を設定してください。
次のステップ
まずは 初めての分割 に進んでください。AI分割・命名も使いたい場合は、あわせて Gemini APIキーの取得 をご覧ください。